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これは、ウィルヒアルロン酸(米国名:インジュヴ)開発者の若山博士がつくった造語なので、辞書には載っていません。
INJUVとは、INTERNAL REJUVENATION = 内面からの若返り、という言葉から、IN + JUV を取って作った言葉です。
2001年に、アメリカの健康博覧会の開催中に行われた最新の研究技術の発表会で、新規健康食品原料「インジュブ」について若山博士が発表、これが、当時参加していた研究者たちの絶賛を浴びました。
日本では、インジュブと同じ原料を、“ウィル・ヒアルロン酸”と命名して、 商品化に取り組まれています。
若山博士の開発したウィル・ヒアルロン酸(インジュブと同じ原料)と、一般的なヒアルロン酸との違いはどこにあるでしょうか。
まずは、その抽出方法。一般的なヒアルロン酸は、薬品等を使って成分を抽出しているものが殆どですが、ウィル・ヒアルロン酸は、常温で酵素分解するという独自製法によって、食材の素材を丸ごと取り出すことに成功しました。
さらに、特徴として注目されるのが、ヒアルロン酸だけでなく、食材に含まれている、その他のたんぱく質・ミネラル・ビタミンなどを丸ごと分解し、低分子化している、ということです。これで、食のうまみを丸ごと生かしきった、食材としてとらえることができる、優れた製品が生まれたのです。
さらに、ウィルヒアルロン酸の特徴として、その分子量の小ささが挙げられます。一般的なヒアルロン酸は、分子量が600万〜800万といわれています。一方で、若山博士のウィル・ヒアルロン酸の分子量は、だいたい5000ぐらいの大きさだと、いままでの研究で分かっていました。しかし、最近のさらなる研究によって、若山博士のウィル・ヒアルロン酸は、実はもっと低分子化されている、ということが分かったのです。 これは、5000の3分の1以下の、1500という分子量なんです。計算すると、600万の約1/3900となり、まさに、超低分子化されたヒアルロン酸であることが分かってきました。
超低分子のことを、最近ではオリゴマー(oligomer)と呼んでいるので最近のインジュブ製品にも、このオリゴマー・インジュブという名前が広く使われています。
2001年、アメリカの学会での研究発表以降、全米の健康食品の各会社からの注目を集めることになったのをきっかけとして、若山博士は、この「インジュブ」などの健康食品の原料生産の研究をする会社を設立し、アメリカ向けの原料輸出を始めました。
そして、2003年以降、高品質の「インジュブ」(※製品名は、すべて原料と同じインジュブと表示されています)が、日本に逆輸入されてきて、そのうちの数種類が、現在でも、人気抜群の商品として、日本で流通しています。
2010年現在、アメリカ、日本以外にもフランス、ルクセンブルク、ベルギー、リトアニア、ブルガリア、台湾へ、流通しています。
さらに、そのアメリカでの実績を基に、若山博士は、2004年に (株)ウィルサーチを設立しました。主力商品であるウィルピュア Will Pure は、インジュブと同じ原料を用いて、さらに、製造過程をすべて管理した、こだわりのサプリメントです。
ウィルピュア一粒 530mgには、ウィルヒアルロン酸(※博士の研究により、超低分子(オリゴマー)レベルまで小さな単位になったヒアルロン酸)が、なんと、100mgとさらにウィルセル化されたウィルコンドロイチン硫酸が30mg含まれています。これはウィルピュアだけなんです!
まさに、博士のこだわりの一品ですね。
是非、日本人の学者が開発して、製品化に全力で携わった、こだわりのヒアルロン酸サプリメントを、体験してください。
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